雨が上がった土曜の早朝にカクテルを賢しらなゲーマーの魂よ永遠に

「おばさん」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や先入観なんかが、「学者」と結びついてしまうことも、よくある話って言われそうだし。

天気の良い週末の夜は冷酒を

普段、至って無地の格好をしている私は、周りに驚かれるけれど。
キャミや定期入れやヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、jill stuartは辞められない。

陽気に体操するあなたと壊れた自動販売機
20歳の頃、株に関心をもっていて、購入したいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれども、しかし、頑張って稼いだ貯金があっさりと減るのが嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、貯金から動かして入れて、クリック一つだけで購入できるように準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯金だから、金を持っている人から見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

気分良く踊る先生と履きつぶした靴

知佳子と福岡市内のアバクロンビーに入った。
まじでAbercrombie & Fitchのファッションコーディネイトが好き。
あと、店内の高級感と、満ちている香りが。
2時間程みて、アバクロンビーを後にした。
気付くと、私が道をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店にいた男性。
笑いながら、ありがとう、と言っていた。
注目したのは、そのショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買ったの?と質問したくなった。
次に入店した、スタバでちかことその男の人の職業当てで議論をした。
ANSWERは永遠のなぞだけど。

泣きながら泳ぐ兄弟と濡れたTシャツ
いつも、自宅で個人的に行えるような仕事して、たまに声があるとプロジェクトでの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、めちゃくちゃ億劫に感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうとか。
行くとやる気になるけれど、大勢のメンバーにはさまれて、みんなで業務をこなすのは難題だ。
と、親に話すと、言いたいことは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

無我夢中で歌う家族と季節はずれの雪

絵画や写真といった美術が嫌いではないし、デッサンもまあまあ上手なのに、ものすごく写真が苦手だ。
しかし、過去には機嫌よく、一眼を大切にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合わないし、ユニークな配置なので、一眼レフがガッカリしているようだった。
それは置いておいても、撮影や現像はやっぱり面白いと思っている!

どしゃ降りの金曜の日没は立ちっぱなしで
末端冷え性になってからは、いささかしんどいけれど、どうしても寒い季節が恋しい。
部屋の空気が乾いているので、パリッとした匂い、その上ヒーターの温もり。
真冬の日差しって優雅な気になるし、一眼レフを持っていく、夜の浜辺も綺麗。
この場合は、良いカメラもOKだけれどトイカメで思いっきりシャッターに収めるのがお洒落で空気感のある写真がゲットできる。

具合悪そうに踊る姉ちゃんと履きつぶした靴

南九州に暮らしてみて、墓に日ごとに、献花をしている主婦が大勢なことに面食らった。
老齢の女性は、その日その日、墓に献花をやっていないと、隣近所の人の目が引っかかるらしい。
いつも、切り花をあげるから、家計の中のお花代もめっちゃ大変らしい。
日々、近辺の年配の女の人は墓に集まって生花をあげながら、おしゃべりもしていて、霊前の暗い空気はなく、あたかも、人が集う広場のように陽気な空気だ。

暑い日曜の昼は料理を
盆でも生まれた家から別れていたらとたいして意識することがないが、最小限、供え物くらいはと思い本家へ配送した。
生家に暮らしていたら、線香を握りしめて祖霊のお迎えに出向いて、お盆の最後にお見送りに行くのだが、離れて住んでいるので、そういうふうに実行することもない。
周辺の方々は、香を持って墓所に行っている。
そうした場面が目に入る。
常日頃より墓前の周りには多数の車がとまっていて、人もたいそう多く視認できる。

一生懸命お喋りする彼女と公園の噴水

真夏に、宮崎に働きに行った。
この辺りはめっちゃあつい!
ゆとりのあるカットソーの上に、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広は凄い事に。
ビジネスホテルへ着いて、上着をBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
夜が明けてジャケットは桃のいい匂いがした。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗わなきゃいけない思っていた。

熱中して踊るあなたと季節はずれの雪
前から知っていたけど行ったことはない、だけど、夜の動物園は、夜に動く習性の動物がたいそう動いていて見て満足できるらしい。
前から知っていても、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しわかるようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少し理解できるようになったら、きっと、娘も笑ってくれるだろうから。
いつもの動物園と違う空気を俺もちょっとは味わってみたい。