雹が降った平日の夕方に足を伸ばして賢しらなゲーマーの魂よ永遠に

「姉ちゃん」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。興味のない人も。あなたにとっての「グラタン」はどんな感じ?

陽気に跳ねる君と公園の噴水

かつて、父も母も、私の対人関係に対ししつこく積極性を求めてきた。
一般的より遠のいてはダメだ、とか。
非常に暮らしにくい時代だったと思う。
学校が終了すると、毎回偽りの生活を嬉しそうに両親に伝える。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも変わっていると、嫌われる。
いつもこんなのばかり思っていた過去の私と母親。
切ない話だと今は感じる。

凍えそうな休日の午前は外へ
太宰治の、斜陽は、絶え間なく読めると思う。
戦時中は育ちのいい娘だったかず子が、根強くて負けない女性に変身する。
これはこれで立派だと思わずにいられなかった私。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのだろう。
だけど、不倫相手である上原の妻からしたら大迷惑だろうと思える。

蒸し暑い日曜の明け方に散歩を

北海道から沖縄まで、多くの祭りがあるみたいだ。
実際に見たことはないけど、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
立派な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見たときには、実際の様子を写したDVDや実物大のそれらを見せてもらった。
12月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
体験したいし見たいお祭りの一つだ。
冬祭りとは反対に、夏に開かれているのは、福岡県のほうじょうやがあり、すべての生き物の殺生を禁止する祭り。
江戸の頃は、この祭事の行われている間は、漁業も禁止されたとの事。
代々続く祭事も大切だが、私は屋台も同じく好き。

天気の良い火曜の夕方はひっそりと
その上お客さんは、ほぼ日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
店内の客は、ほとんどが買い物目的の日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
それは、韓国のコスメは肌が喜ぶ成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、旅行のために勉強した英語を使う気満々で行った韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

息もつかさず口笛を吹く君とアスファルトの匂い

娘の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものにするかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
だけれど、子供に触らせてみたら、以外と簡単に決まった。
秘密基地というおもちゃに夢中だったから、それに決めた。
ただ、部屋が狭いので、小さめのコンパクトなものに話して決めた。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

そよ風の吹く木曜の明け方に熱燗を
本を読むのは好きだけど、全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織の文章にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ小説を読み続けている状態だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な物語だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、何よりも江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物など、魅力を感じる。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法がうまいのかもしれない。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った、といった文がどこから浮かんでくるのだろう。
文章に魅力を感じ、夜中に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな小説との夜遅くのこの時間が夜更かしの原因なんだと思う。

ぽかぽかした月曜の晩にビールを

かなり昔、体の状態が悪いのに、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の内容が悪かったので、口内炎が激増した。
このままじゃヤダと思い立って、食生活を意識し、肌に良い事をしようとリサーチした。
すると勧められたのが、アセロラドリンクだ。
現在に至るまでごくごくと飲んでいる。
あのレモンよりもCが豊かに摂れると言う話だった。
コンディションとビューティーはやっぱりフルーツから形成されるのかもしれない。

湿気の多い土曜の夜に足を伸ばして
暑い時期っぽいことを特別やっていないが、仲のいい人と今度、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをする。
例年のお決まりだけれど、たまには、息抜きになる。
男があまりいないので、非常にいっぱい準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
だけれど絶対にみんなでワインをがぶがぶ飲むその時は、アルコールを飲みすぎない様に気をつけよう。

一生懸命口笛を吹く彼と濡れたTシャツ

好きな歌手はいっぱい居るけれど、ここ最近は洋楽を中心に選んでいた。
一方、日本国内の音楽家の中から、好きなのがcharaだ。
charaは多くの作品を出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、いや、罪深く愛してよとか。
この国数多くのアーティストが存在するが、チャラはこの方は魅力ある個性がぴかっと見える。
日本国内には、海外で活躍するアーティストも多いが、CHARAも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが思いつくことに感心する。
多くの作品の作詞と作曲も行っていて私の意見としては感性豊かでカリスマな才能がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのYUKIとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
カッコよかったから。
誰もが一回、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

騒がしく話す友人とぬるいビール
少し前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
乾燥した室内で、キャミその上アイスティーにカルピスで涼しさを求めた。
なので、健康だと実感していた暑さ対策。
しかし、次の冬、例年よりもひどく寒さを感じることが多くなった。
外で過ごす仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという事態。
なので、たぶん、猛暑の中の過ごし方は冬の体調管理にもつながると考えられる。
たくさん栄養を摂取し、バランスの良い生活を送るのがベストだと思う。