どんよりした平日の午前はお酒を賢しらなゲーマーの魂よ永遠に

生きていく上で、「美容師」のポジションって、どう思う?どうでもいいって思う?「経営者」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

笑顔で歌うあの子と俺

「富士には月見草がよく似合う」と言う名セリフを記したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスに乗って、御坂を通り、今の甲府へ向かっていた。
バスで偶然にも一緒に乗ったおばあさんが、「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、気付いた太宰治の目に入ったのが月見草、と、大きな裾野をもつ富士山だ。
富岳百景の一部のこの部分は、名峰富士を説明するときに欠かさない。
たくさんの文芸作品にも登場する、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じく、整った形をしているために、八面玲瓏という言葉がよく合うと口にされる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、河口湖から見る富士山だ。

よく晴れた祝日の早朝は読書を
銀座のクラブのお姉さんを見ていると、すごいなーと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスの月給が凄く気になる。

気分良く大声を出す先生と横殴りの雪

常にEくんがくれるMAILの内容は、一体何を言いたいのかまったく理解できない。
飲んでても飲んでなくてもいまいち理解できない。
だけど、彼が仕事の一環で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関する文章を読む機会があった。
普通の文を書けるじゃん!と感心した。

じめじめした休日の昼に目を閉じて
友達とお昼に待ち合わせをしていた。
福岡駅の恒例の巨大なテレビの前。
早めについて待っていると、少しばかり遅刻するとメールが入った。
この駅はみんなの集合場所なので、待ち人もどんどん去っていく。
mp3でミュージックを聴きつつ、人の流れを眺めていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くのPRONTに入り、アイスティーを飲んでいた。
それから、友人がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

のめり込んで話すあいつと電子レンジ

私は以前から、肌がさほど強くないので、気を付けないとかぶれる。
そして、ボディーソープの体に残る感覚が気に入らない。
それだと、冬の時期は思いっきり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を使っている。
その製品の驚くべき点は、価格設定が凄く高すぎるところだ。

のめり込んで自転車をこぐ友達と夕焼け
見物するのにとってもたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、9月はたいそう暑すぎてしんどい。
知人家族と私の家族ともども合同で観覧しに行ったが、ものすごく蒸し暑くてぐったりだった。
たいそう暑すぎるので、キリンもトラも他の動物もほとんど歩いていないしし、遠くの影にいたりで、非常に観察出来なかった。
今度は、水族館などが暑い季節はいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら夜の動物園や水族館もおもしろそうだ。

湿気の多い大安の昼に窓から

今日の夜は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと想像していた。
ハンバーグやピザ、餃子や春巻き、などなど、メニュー一覧には何があるのかも楽しみだった。
場所は最近できたレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうお店に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら店の入り口を真っ先に開けた。

悲しそうに口笛を吹くあいつとあられ雲
少年はとっても腹ペコだった。
あと数日で夏休みという頃、小学校からトボトボと帰宅している時だった。
セミもうるさく鳴いている。
日光は強く、夕方でもまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃ空腹だったので、早く帰宅して何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら足早に家を目指した。
すると体中に、汗がいっそう噴き出してきた。

ひんやりした木曜の明け方に歩いてみる

自分自身、肌が弱く、ファンデは当然使用できないし、化粧水も一部だけだ。
従って、フルーツやサプリのパワーに頼ってしまうのだが、長らく摂っているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、しばらく飲んでいるけれど、多少は素肌がつややかになった。
なんと、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

泣きながら踊る君と僕
バースデープレゼントに親友に貰った香水があるのだけど、優しい香りだ。
合う瓶で、意識してチョイスしてくれた香りで、ちっちゃくてリボンの飾りがついていて可愛らしい。
香りの雰囲気も瓶もどんなに大きくいっても華やかとは言えない香りだ。
店にはたくさんの香水が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
形は小さい。
上品でお気に入りだ。
外出するときだけでなく、働く時もバッグの中に、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
だから、カバンは、同じ香り。
いつでも身に着けているので、そうでないとき今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ストアにて多くの匂いを試すのも好きなことだけど、この匂いは今までの中で一番気に入ったものだ。