風の強い木曜の昼はカクテルを賢しらなゲーマーの魂よ永遠に

「りんごジュース」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、それほど悪くなんてない気がする、「ラザニア」は。そう感じたりしない?

目を閉じて跳ねるあいつと冷たい雨

スタートさせたら、完結させるのに時間を要するものが、日本中に多くみられる。
すぐにあげられるのが、他言語だと思う。
しかし、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が一緒で、実は日本語にない音が少ないので、習得しやすいそうだ。
3年くらい韓国語を勉強した友達は、英語を勉強するより早く身に付きやすいのでお勧めとの事。
ほんの少しドキドキしたけれど丸や縦線を組み合わせたような文字は暗号にしか見えない。

悲しそうに話す兄弟と気の抜けたコーラ
オフィスで働いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、これぞお嬢様だった。
小柄で活発でとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、しっかり活躍をしている様子。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
一度マンションに訪問したことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、レインボーブリッジが見えていた。
その先輩、毛並みが上品なシャム猫と同居していた。

無我夢中で踊る姉ちゃんとファミレス

遠くの里で暮らす嫁のお母さんもかわいい孫の為だといって、とても色々手作りのものを作ってくれて届けてくれている。
ミッフィーが大変大好きだと話したら、伝えたキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、生地の以外とすごく高額できっきょうしていた。
裁縫するための布は縦、横、上下の方向が存在していて手間だそうだ。
なのだけれど、たっぷり、作成してくれて、送ってくれた。
小さな孫はめっちゃ愛らしいのだろう。

暑い祝日の深夜に外へ
オフィスで働いていたころ、なかなか退職する機会がこなかった。
そこまで辞めたかったわけではないから。
チームで働く情熱がなかったのかもしれない。
面倒になって、ある時、しっかり今月で辞めると目を見ていった。
こんな日になぜか、いつもは少し厳しいと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話の中で、全然気持ちを知らないKさんが「今の仕事、大変だよね。君はあと少し頑張れるよ。」といった。
ありがたくて悲しくなった。
私は、会社の帰りに、教育係に辞職をなしにしてもらった。

月が見える週末の晩に椅子に座る

かなり昔の学生時代、見たことのあるシネマが、ビフォアーサンライズで、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」というものだ。
20歳のお姉さんに、「おもしろかった」と一押しだった合作映画だ。
旅の帰りの電車の中で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを旅するというもの。
この映画の珍しい所は、これといった事態、もしくは起承転結の点の部分なんかが、組まれていないところ。
出会ってすぐという2人が、過去の恋、そして、生きる事や死ぬことなどに関してじっくり意見を言い合う。
その時15歳だった私は、経験不足で子どもで、退屈だと思いながら見た映画だった。
十数年が経過し昨日、たまたまTSUTAYAにて見つけて、懐かしいなと思い借りて、観賞したところひたすら感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコード屋でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国の時、要は、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
見た時は心に響かなかったこのシネマ、時を隔てて見てみると、すこしまたく違う見方ができるのかもしれない。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのCDを、CD屋で発見し流している。

無我夢中で吠える彼女と壊れた自動販売機
何か一個の好きなことを、長期でコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
スキーでも、ピアノだったり、とても目立たない内容でも。
一年に一回、幼馴染のメンバーと、いつもの旅館に泊まる!という習慣なども良いんじゃないかなと思う。
コツコツ地道に辞めないで続ければ最後にはプロまで到達することができる。
わたしは、保育園の時にピアノとリトグラフの2つを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
そう実感するのは、リビングのの隅に両親に貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回練習したいと思っている。

陽の見えない仏滅の明け方は料理を

そそられなかったけれど、スポーツくらいちょびっとでも取り組まなくてはとここ最近考える。
働く内容が変化したからか、ここ最近、走ることが非常に少なくなり、体脂肪がとても増した。
あと、年もあるかもしれないが、腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、大変見苦しい。
ちょっとは、努力しないといけない。

薄暗い週末の朝にゆっくりと
業務で必要性のあるモウソウダケを定期的にちょうだいするようになって、願ってもないのだが、うじゃうじゃと生えた竹が重荷でたくさん運び出してほしい山の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持って帰らせようとするのでやっかいだ。
大量運んで戻っても余ることになるのだが、処分に困る竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く求められる。
こっちも必要なものをいただいているので、断りづらい。

暑い平日の昼に昔を思い出す

「嫌われ松の子一生」という題名の番組が放送されていましたが、欠かさなかった方も多いと思います。
私はというと、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀の主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい境遇にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、意味の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、見ている間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

よく晴れた休日の明け方に想い出に浸る
昔、会社に入って多くの人に囲まれて雇われていた。
だけど、数年たつと、誰かとチームワークを組んで何かするというのに向いていないと痛感した。
縛られる時間が長い上に、チームプレイで進めていくので、やはり噂話がしょっちゅう。
うわさを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、放っておけば?としか思えないのだ。
その上、ペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と思うだろうが、父には運命なのだと言われた。