雹が降った休日の夕方は友人と賢しらなゲーマーの魂よ永遠に

毎日の日常の中で、「百姓」の意味合いって、どうなんだろう。無関心と思うだろうか。「マジシャン」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

具合悪そうに泳ぐ弟と履きつぶした靴

怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやオーストラリアなどの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画がオススメ。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とりあえず、私にとって怖いストーリーだ。
現実にあり得る話なので、恐怖はたっぷり味わえる。

控え目に歌う友人と突風
喜んでもらえる贈り物を決定しなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に何かプレゼントしたいのだけど大変良い案が決まらない。
妻になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、あまり、欲しがるものが存在しないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
但し、秘密で気に入りそうなものを考えてびっくりさせたい。

気どりながらお喋りする兄さんと夕立

せがまれて、うじゃうじゃとある竹の間伐を協力していたが、太い竹がすごく多くてつらかった。
知人が山の管理を親から継いで、モウソウダケがかたまり生えていて、伐採しづらかったらしい。
私は、業務で使う大きな竹が欲しかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、足元も悪い里山から出すのもきつかった。

どんよりした土曜の日没はビールを
MCで有名な人が引退記者会見したことによって、ニュースやネットで大量にやっているが、めっちゃすごい!!。
今度の日本の首相がどの人になるかという話より報道では順番が速かった。
どのような政治家が総理大臣になろうが変わらないって考えるのも非常に存在するし、それよりは大物お笑い芸人が芸能界を芸能界引退というほうが影響がでるということですかね。

のめり込んで話す彼と花粉症

そんなに、ドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
犯人側の親兄弟と被害者の両親と兄達が出会ってというストーリーで、通常はあるはずがない内容だ。
被害者の両親と兄達と加害者の家族のどちらの家族も不幸なめにあっている様子が出されている。
流れの内容はものすごく暗いけれど、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がたいそう多く、牧歌的というのかきれいな映像がとっても多用されている。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雨が上がった水曜の深夜は想い出に浸る
なぜか不安な精神状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも悲しくなった。
特定の理由はなく、いきなり悲しくなったり、今までの事が無駄なことに感じられたりした。
そんな感じになっていても、とある仕事が舞い込んだ。
内容はそこそこ大きな会場での催しで大手の案件だった。
間違ったら良いとは言えないので我を忘れて集中しているうちに普段のポジティブな気分戻ってきた。
気付いたけれどあの時、明るい時間帯にお日様の光を浴びたりしなかったと思う。
定期的に活動するのも健康なことだと感じた。

自信を持って話す家族と冷たい肉まん

20代前半にかなり肥満体型だった時代に、毎日欠かさなかったのがシュガートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに2枚以上食べた記憶もある。
最悪なことに同時に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい巨大化の道へワープだったあの頃の自分。
頑張った痩せる方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きる食事だ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
どれも、現在では無理。
その後、半年ほどで生活習慣を調えると、気が付くと元に戻った。
なんでも時間をかけてするのが一番。

喜んで吠えるあいつと読みかけの本
久しく行ってなかったお仕事の際、初めて仕事で組んだAさんは、背の高い先輩だ。
最初に会話をして以降厳しそうで、プラーベートな会話は少しもお話したことがなかった。
その時、何気なくAさんの袖をまくった手首をみてかなりびっくりした!
大きな天然石のアクセが10個以上目に入ったため。
思わず、パワーストーン詳しいんですね!と話しかけてしまった。ほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、なおかつやさしい顔で、種類別のストーンの由来語ってくれた。

よく晴れた休日の明け方に昔を思い出す

少年は真夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間くらい過ぎた頃だった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全く涼しくない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜のしたくを整え、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けるころには、家中にとても美味しそうなカレーの香りが広がっていた。

怒って体操する兄弟と紅葉の山
甘い食べ物がめっちゃ好きで、バウンドケーキや和菓子をつくるけれど、娘が育って自作するものが限られてきた。
私と妻がとっても喜んで口にしていたら、子供が自分も口にしたがることは当たり前なので子供も食べられるケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系がものすごく好きだけれど、しかし、娘には激甘なものなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。