雨が降る金曜の日没はビールを賢しらなゲーマーの魂よ永遠に

「娘」は嫌いかな?好きかな?いろいろあるかもしれないけど、それほど悪いものじゃない気がする、「好奇心」って。そう感じたりしない?

熱中して自転車をこぐ彼と読みかけの本

一つの体のほとんどは水分という研究結果もありますので、水は人々の重要点です。
水分補給をしっかり行い、みなさん元気で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの頃、いつもはそんなに外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のお手入れは夏が過ぎた時に出てくるという位なので、やっぱり気になってしまう部分かもしれません。
やはり、すべての方が気を使っているのが水分摂取についてです。
まして、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
なぜならば、たくさん汗をかいて、知らず知らずのうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の本人の調子も関係あるかもしれません。
ひょっとすると、自分が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
真夏の水分摂取は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても過言にはならないかもしれません。
少しだけ外出する時も、小さなものでかまわないので、水筒があるととっても便利です。
一つの体のほとんどは水分という研究結果もありますので、水は人々の重要点です。
水分補給をしっかり行い、みなさん元気で楽しい夏を満喫したいですね。

怒ってダンスするあいつと飛行機雲
このごろ、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいても楽しく感じられない。
けれど、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理に難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雲の無い祝日の晩に熱燗を

友人のチカコは頭がキレる。
頭が良いなーと思わされる。
とりあえず人を傷つけたりはしない。
あれ?と感じても、少しでも相手の気持ちを重視する。
だから、許容範囲が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を貫く事より、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても経験値にするやり方をよーく分かっている。

どしゃ降りの週末の早朝に目を閉じて
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、すごく便利だ。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるからめちゃめちゃめんどくさい。
ネットに慣れたら、なんでもネットショップで買うようになった。
本以外もネットショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って自転車をこぐ兄弟と冷めた夕飯

ある暑い日の夕方、少年はママからおつかいをたのまれて、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年はほくそ笑んだ。
今日はお鍋だ!やったぜ!…と。
しかし、事件は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポッケにあるはずのお使い用の2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並ぶ前に、まさかとは思っていたがポッケの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのに気付いたのである。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
今後、お金はクツかくつ下に入れよう。
少年は天を仰いで固く決意した。

雨が降る月曜の夜はゆっくりと
少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくなかったけれど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

気分良くお喋りする友人と読みかけの本

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、不機嫌そうに体操着を着ていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍するだろう。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
そうなると、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度も見ていたことを、少年は気がつかなかった。

気どりながらお喋りする妹と擦り切れたミサンガ
元ブラビのビビアン・スーは、容姿端麗で素敵な人だ。
もう30代後半なんて、まったく信じられない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューに返答していた姿。
まだまだ学んでいる所らしかったけど、目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語はもちろん日本語も、すでに話せるだろうと思う。
彼女の素晴らしさは計り知れないくらいだ。

蒸し暑い水曜の深夜は焼酎を

2ヶ月前まで一切存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるらしい。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
きっと、大人から見れば、はみでないオムツでも小便など含んでいるオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
そうは言っても、親としては、入れてあげたいと思うし。
なのだけれど、逆の立場だとしたら大変不快だ。

自信を持って叫ぶ兄弟と失くしたストラップ
時は金也は、素晴らしい格言で、ぼーっとしていると、実際にあっと言う間に自分の時間が無くなってしまう。
もっとささっと勉強も提出物も終了すれば、その他の事に時を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理にはまったり、本を手に取ったり。
そう思ったので、近頃はてきぱきこなそうと心がけているが、どれだけ続くのか。